EDを治すための食生活、摂取すべきでないもの

EDを治すための食生活、摂取すべきでないもの

自分はEDだと思うという男性はかなり増えてきています。
ここでは、EDを治すための食生活についてご紹介していきます。

 

 

摂取すべきでないもの

 

EDを治したいのであれば、確実にやめた方が良いものは、
高カロリーで高脂質、さらには消化の悪い食べ物を摂取するということです。

 

 

なぜこれれがEDを治すために悪影響を及ぼすのかというと、血流を悪くするからです。

 

そもそも、勃起するには、血流が良くなければいけません。

 

 

それが滞ってしまうことでEDになることが多い上に肥満などの、
他の悪い影響をもたらすことがあるからです。

 

 

 

アルギニンを積極的にとろう

 

 

EDのために摂取するべき栄養素といものがあります。
その1つが、アルギニンです。

 

アルギニンなんて聞いたことがないなんて方も多いかもしれませんが、これは、土用丑の日でおなじみのウナギにも含まれています。
これで、ウナギが夏バテに効果的だということもちょっとはわかっていただけたのではないでしょうか。

 

他にはマグロやコレステロールがちょっと高いですが、エビ、それに日本人がよく摂取する大豆食品に多く含まれていますから、これらを積極的にとるようにするようにしましょう。

 

 

亜鉛を摂取しよう

 

もう1つ、EDに効果的な栄養素として、よく挙げられるのが、亜鉛です。

 

 

こちらも、海産物に多く含まれていて、中でも冬の海産物として知られる牡蠣に含まれていますし、よく焼き鳥などで食べる人も多いであろう、レバーにも含まれています。
さらに、卵黄など、日頃から摂取する食べ物に多く含まれているので、意識的に多く摂ってみると良いでしょう。

 

 

 

白身魚と鶏肉がいい

 

 

白身魚や鶏肉に関してもEDを治す効果があるとして知られています。

 

海外にいる方は魚はあまりとれないなんて方も多いかもしれませんが、缶詰などを利用してとるようにしましょう。
もしくは、鶏肉の胸肉であれば、たんぱく質もとれて、筋肉アップ、ED回復にもなるので、おすすめの食材です。